無料出勤簿システム

現在、労働環境はよりコンプライアンスを意識したものになっています。
しかし、その環境を維持するためには従業員の勤怠データを必要なものはきちんと記録し、不必要なデータは残さないという体制を取らなければなりません。一般的なタイムカードですら必要なデータが足りないケースがあります。
各社タイムレコーダー端末等環境づくりの過剰な経費を使っていませんか?
維持メンテナンス費用に膨大な経費を使っていませんか?
データーの活用に費用を請求されていませんか?
タイムレコーダー端末費用3,000円/台程度でも300名規模の企業であればこの無料出勤簿システムでオプショナル対応できます。

出勤簿はどの企業でも必要です

現状どのような勤怠管理を行っていても、出勤簿は必要です。
また出勤簿上で従業員にその勤怠を確認していただく流れが必要になります。
この出勤簿ではエクセル上で従業員本人の勤怠の確認、上司の確認ができるようになっています。
また、時間外勤務、深夜勤務等の申請、承認が行えるようになっております。
勤怠時間の切り分け、集計もありますので、給与計算処理に利用することが可能です。

何が変わるの?

コンプライアンス対策の視点から、当局にも対応ができるフォーマットになっております。万が一労務問題が発生した際に、有力なツールとなります。
遅刻、早退、時間外勤務など一定の条件によって申請を必須にする事によって、従業員の方のきめ細かい労務管理が可能になります。
データをデジタルデータで保存する事により、勤怠情報の集計、解析、シミュレーション等を容易にし、それらの情報を経営資源として活かすことが可能です。

使用方法

まずは、出勤簿の利用前に各種の設定を行います。

1. 御社特有の休日がある場合はその入力をいたします。
2. 所定の始業時刻と終業時刻、休憩時刻の入力をいたします。
3. 授業員マスタがありますので、そちらに従業員の方の氏名、所属、パスワード、管理監督者か否かを入力して頂きます。
4. いつの勤怠の入力をするのかを、西暦、月度を選択して頂きます。

設定が終了したら日ごとの出勤簿の入力をいたします。

5. 出勤簿上で氏名が選択できるので、入力者の氏名を選択し、上記3で設定をしたパスワードを入力します。
6. 出勤の区分を入力いたします。出勤を選択した際には自動的に上記2で設定した所定の時刻が自動的に入力されます。
7. もし所定の時刻から勤務時刻が変更した際は時刻の修正をいたします。その際に従業員が管理監督者ではない場合は時間外が発生した際に上長に対してその時間外を申請するながれになります。また、遅刻早退の際も同様です。
8. 1日の勤怠の入を終了した後に従業員本人が勤怠確認の押印を行います。押印欄をクリックし本人のパスワードを入力すると、勤怠の確認になります。なお、時間外等の申請が必要な場合にその申請が承認されていない場合は本人が勤怠の確認を行う事はできません。
9. 本人の確認後、上長が最終的にその日の勤怠を承認いたします。これも同様の流れで、上長のパスワードを用いて承認します。

当サイトでの無料ダウンロード配信は終了いたしました

ひきつづき人事ポータルサイト「日本の人事部」アプリライブラリーにて無料ダウンロードをおこなっております。ぜひご利用ください。

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